ウィーンのオススメお土産(自分用?)ウィーン交通局グッズが手に入る博物館!

【サムネ】ウィーン交通博物館

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この記事では、意外と楽しい『ウィーン鉄道交通博物館』について紹介します。

ヨーロッパには超有名な美術館や博物館がいくつもあり、ウィーンにもどこかで見たことがあるような美術作品に出会うことができます。もちろんそれはそれで高い価値があるのですが、美術の教養がないぼくのような人間にとってはだんだん飽きてきますよね。

そんな人にとって『ウィーン鉄道交通博物館』は一見の価値ありかもしれません。

お土産に迷った人にとっても、街中のお土産屋さんでは見つからないものを見つけることができてお勧めです。

しし太郎
しし太郎

なんかどこのお土産屋も似たようなものばっかだなー。ウィーンならではのお土産ないかなぁ??

そんなあなたにとっては、とってもユニークなお土産が手に入るかもしれません。

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大人も子供も楽しめるウィーン鉄道交通博物館

ウィーン鉄道交通博物館

ウィーン鉄道交通博物館は、中心部からやや離れたErdberg地区にある博物館です。とは言っても、街の中心であるシュテファン大聖堂Stephansplatzから地下鉄U3一本で来れるので、アクセスが悪い訳ではありません。

旧路面電車倉庫を改装した博物館で、歴史的な車両が数多く展示されています。

時代も種類も様々な路面電車が展示されており、路面電車好きにはたまらない場所だと思います。また、シミュレータなどもあり、大人から子供まで退屈することなく楽しめる博物館です。

入場料金も他の美術館などよりもリーズナブルで、大人12ユーロ、高校生9ユーロ、小学生以上のこども2ユーロです。

ウィーン鉄道交通博物館_3

交通博物館の行き方

交通博物館へは地下鉄U3でアクセスできます。街の中心である「Stephansplatz駅」からは地下鉄で12分です。

下の地図の通り、「Schlachthausgasse駅」で下車し、5分ほど歩いたところにあります。

ウィーン鉄道交通博物館_9

上述した通り、旧路面電車倉庫を改装した博物館なのですが、外観は昔の倉庫そのままのようで、一見すると博物館には見えません。どこが入り口かも非常にわかりにくいです。

下の写真の黄色い丸印のところに入り口およびお土産屋があります。

ウィーン鉄道交通博物館_1
ウィーン鉄道交通博物館_2

こちらが入り口になります。

ウィーン鉄道交通博物館_4
ウィーン鉄道交通博物館_5

ウィーン交通局グッズのお土産

お土産屋さんは博物館へ入場しなくても入れます。つまり、入場チケットを購入しなくてもお土産を買うことができます

ウィーン鉄道交通博物館_6

街の中心部にはいくつものお土産屋がありますが、どこもほとんど商品ラインナップは同じです。また、何だったら他の都市で手に入るようなものとも似ています。

ですが、このウィーン交通博物館のギフトショップなら、非常にウィーン感のあるユニークなものが見つかると思います。

ウィーン鉄道交通博物館_8

ウィーンの交通機関はヨーロッパ屈指の優れた公共交通だと言われています。旅行者にとってはあんまり馴染みがないかもしれませんが、ウィーン在住者にとっては停留所の看板や路線図などなど、ウィーンで暮らしている時間を思い出させるグッズとして非常に優秀だと思います。

マグネットや文房具やノートはもちろん、路線図のポスターやネックストラップやTシャツなどなどいろんなものがあります。

自分がよく使う路線のグッズを探してみるのも楽しいでしょう。

ウィーン鉄道交通博物館_7

まとめ

いかがでしょうか。

「もう美術品にも飽きてきたな」「なんだかピンと来るお土産が見つからない」なんて人はぜひ行ってみてください。

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