《ウィーンでも日本食が食べたい》オススメアジア食材店のお話

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ヨーロッパ暮らしの一番のストレス要因は(言語の問題を除けば)やはり『食』に関することだと思います。

家族連れ、特に子供連れだと『日本食食べたい!』という声が家の中で毎日のように響き渡ることでしょう。

そんなときに便利というか欠かせないのがアジア食材店です。

ウィーンにはいくつかのアジア食材店があるので、この記事では僕が実際に行ったことのあるアジア食材店について紹介したいと思います。ぜひ参考にしてみてください!

ウィーンにあるアジア食材店

では、ウィーンにあるアジア食材店をいくつか紹介します。

日本食材に特化したのは一番上の『Nippon-Ya』のみですが、中国や韓国系の東アジアの食材店という意味では結構たくさんのお店があります。

結構お店によって値段が違ったりするので、色々行ってみることをオススメします。

Nippon-Ya 日本屋

これは名前の通り、日本の食材に特化したお店です。店員さんも日本人の方がいらっしゃいますし、そうじゃなくても割と日本語が通じます。僕の経験上では、必ず一人は日本語が通じる店員さんがいたように思います

場所はウィーンの中心部Karlsplatz(地下鉄U1、U2、U4が通ってます)からも歩いていける距離です。近くにはNaschmarkt(ナッシュマルクト)という大きな市場(的な小さなお店が大量に軒を連ねたもの)があり、こちらは観光地としても有名ですので、合わせて行ってみるのも良いと思います。

ここでは、日本に売ってる結構色々なものが手に入ります。

味噌から豆腐に納豆やダシの素、カップ麺やオタフクソースまで、すごい品揃えです。他のアジア食材店でも一部ありますが、やはり日本のものの品揃えはココが一番だと思います。

ただ、、、高い!!写真を見ても分かると思いますが感覚的には日本の2〜4倍ぐらいする気がします。

なので、我が家ではたまにどうしても日本製のものが欲しい時ぐらいしか使ってなかったですね。

Lili Markt

こちらは僕が個人的に御用達のLili(リリ)です。ここはおそらく中国系だと思います。

ここも上の日本屋と近く、Naschmarkt沿いにあります。

ここの特徴はお店がでかいのでとにかく品揃えがいいことですね。入り口入ってすぐのところにお米が何種類も売ってあります。日本人家族が大好きな欧州産日本米『ゆめにしき』も買えます。わりと常にセールをやっているので、個人的にはお米を買うならここが安かったような気がします。たしか25ユーロぐらいです。(もはや日本で買うお米とあんまり変わらないですね・・)

あとは『出前一丁』が色んな種類置いてて、他のお店よりも確か安かったのでここでいつも大量に買ってました。

日本っぽいけど日本産ではない日本食材も結構売ってます。なぞの日本女性の名前を冠した商品なんかも味わい深いです(写真がない)。

Lili_2
Lili_1

日本でもお目にかかったことがないレアな商品たち。

Lili_3

まさかのイイチコ!そして黒霧!!こんな所でお前らに出会えるとは・・

Lili_4

Asiana

こちらはAsiana(アシアナ)という小さな韓国系のお店です。

U1線のNestroyplatz(ネストロイプラッツ)のホーム中央エレベータを上がってすぐのところにあります。

ここは本当に個人商店という感じの小さなお店なんですが、ここのオススメポイントは豚バラの薄切り肉が手に入るところです。他のお店にも多少ありますが、ここが質が高く比較的安いと思います。600〜800gでたしか8ユーロほど。

お店の奥におじさんが寛いでるんですが、そこの冷凍庫に入ってますwwビニール袋に大量に豚バラ肉が入って冷凍されてますので、それを勝手に取ってレジに持って行って大丈夫です。(ハローぐらいはもちろん言った方がいいです)

ここのおばちゃんは愛想良くて優しいし、すごく良いお店です。

(写真がありませんすみません)

Nakwon

Nakwon(ナクウォン)も韓国系のお店だったと思います。

Nakwonはウィーン内にいくつかお店があったと思います。上で紹介したAsianaのすぐ近くにもあったはずですが、ここではウィーン屈指のショッピング街Mariahilfer(マリアフィルファー通り)のすぐ近くのNakwonを紹介します。

ここもLiliとかと同じような品揃えだと思いますが、僕の生活範囲だとLiliの方が行きやすかったし、Nestroyplatz近くではAsianaがあるしで、あまり行く機会はありませんでした。

家の場所とかによってはこちらの方が行きやすい人もいるかと思いますので、機会がある人はぜひ覗いてみてください。

MAM

このお店は日本人学校に子供を通わせている人にはお馴染みのドナツェンことDonau Zentrumの一角にあるアジア食品店です。

この辺のエリアは日本人学校があることもあり、多くの日本人家族が住んでいるエリアで、ヨーロッパらしさは薄れますがDonau Zentrumを筆頭に大型のモールや店舗が揃っており、非常に住みやすいエリアかと思います。旧市街にもU1を使って10分ほどで行けますしね。

という訳でこのエリアには他にもいくつかアジア食材店がありますが、こちらのMAMはイートインスペースがあったりと少し特徴的です。まあ品揃え的には特別な点はないので、僕にとっては他の買い物のついでだとかまあ機会があればという感じでした。

この辺に住む人にとっては有力な選択肢の一つになると思います。

まとめ

いかがでしたか?

ヨーロッパ生活の大変なところNo.1はやはり『食』だと思います。子供連れとかだとなおさら。

要所要所で日本の食材を食べて、精神を安定させるためにも今回紹介したアジア食材店をうまく使ってみてください。

参考になればうれしいです。

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